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そこでトリプルエックスの腰を抱き締め 大きく腰を回すと トリプルエックスは 「中で暴れてる!」 と呻きながら お尻を揺すり 蜜壺をギュッギュッと 締め付けてきました 強い締め付けの中 奥底を捏ね回すと トリプルエックスは 「また逝っちゃう」 と大きく喘ぐと 身体をガクガクと震わせました暫く後ろから蜜壺を抉り 大きく捏ね回していると トリプルエックスは 「アアアァッ~」とか 「ハァア~」とか 甘い声をあげて居ましたが 男根を大きく抽送すると 「気持ちいい」 とあえぎ しゃくるように天井を擦ると 「そこはダメ」 と大きく呻き 上体を支えていた腕を ブルブルと震わせました 中出しが心地好く締め付けてくる 蜜壺の中で男根をさらに抽送すると トリプルエックスは 「逝く」と短く呻き 左肩から崩れました 男根を握り潰す勢いで ギュッギュッと締め付ける蜜壺で なおも柔襞を撫で伏せ 突いていると 「もうダメ!」 とあえぎながら トリプルエックスは腹這いになってしまいましたトリプルエックスは簡潔的に痙攣を繰り返していましたが 結合が徐々に浅くなってきたので 中出しはヒンヤリしたトリプルエックスのお尻から下りると うつ伏せのトリプルエックスを仰向けにしました そして「終わりにするか?」 とトリプルエックスに声をかけました するとトリプルエックスは 「もう少し」と言いながら 大きく股を開きました そこで中出しはトリプルエックスの股間に入ると 男根を改めて挿入しました 根元まで挿入して男根を大きく抽送すると トリプルエックスは直ぐに甘い声で喘ぎ 下から腰で迎えてきました 乳房を揉みながら大きく突き上げ 奥底を男根の先端で捏ね回すと トリプルエックスは「気持ちいい」 と上擦った声をあげ 中出しの手を掴んできました 中出しがその手を引き寄せ 奥深く繋ぎながら小さく突き上げると トリプルエックスは「また逝っちゃう」 と呻きながら腰を弾ませました蜜壺の奥深く男根を挿入し 奥底を小さく突いていると 底と思っていたトリプルエックスの肉塊が解け さらに奥へと迎えられました 男根の先端で戦慄く柔襞を薙ぎ倒し 奥底を小さく突くと トリプルエックスは「中で暴れてる」 とお腹を押さえ 下から大きく腰を弾ませました トリプルエックスの奥の院は数日前までは 男根が踏み込んだことのない処女地で 初めての男根を迎えて バルーン現象まで起こしてしまったな などと思い出しながら 形の良い乳房を揉み 乳首を指先で転がしました 男根を咥えた蜜壺は 乳首を転がす度に キュッキュッと締まり トリプルエックスは「アアアァ~」 と甘い声をあげました そこでトリプルエックスの腰を持ち上げるようにして 男根を上下に抽送しながら 「オ○ンコに入るところがよく見える」 とトリプルエックスに声を掛けました するとトリプルエックスは嫌々をするように頭をふりました 「見るのも嫌なら止めるか?」 と再度声をかけると トリプルエックスは上気した顔を上げると しっかりと股間を見ながら 「おっきいのが出て来た」 とつぶやき 「中出しの中に全部入っちゃった」 とうめきました そして腰を揺すりながら 「硬くて気持ち好い!」 と叫びながら 身体を震わせながら 枕を握り締めました

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「お風呂で洗ってやったのに…」 「洗う前とおなじだ!」 と中出しが呟くと… トリプルエックスは顔を手で隠しながら… 「鮑の時変なこと言うから…」 「ジワッと濡れちゃったの…」 と呻きました そしてトリプルエックスは… 中出しを押し倒すと… 「中出しにもちょうだい」 と言いながらパンツを剥ぎ取り… 半勃ちの男根を… パクリと喰わえました そして根元まで飲み込むと… 大きく頭を上下させました 何度か美味しそうに舐めると… 一旦男根から口を離し… 鈴口を舌先でチロチロと舐め… 筋裏を舐めあげてきました そんなトリプルエックスを眺めていると… 硬くなった男根がビクンと弾み… トリプルエックスの口の中で 一層怒張しました中出しはそのまま仰向けになると… トリプルエックスに向きを変えるよう言いました するとトリプルエックスは男根を喰わえたまま… 膝を送り中出しの顔を跨ぎました 中出しの目の前には… 愛液に濡れて光る陰唇が… 妖しい蠢きを繰り返し… 陰唇が収縮する度に… 愛液が溢れ出てきました 中出しがその愛液を… 「ズルズルッ!」 と音を立てて啜ると… 男根を舐めていた… トリプルエックスの動きが止まり… 陰唇のビラビラを舐め啜ると… 愛液がドクドクッと溢れてきました そこで愛液が溢れ出る膣口に… 指を挿入すると… 指先で膣壁を撫で擦り… 大きく回しました するとトリプルエックスは身体を奮わせ… 「アアア~」 と大きな声で呻きながら… 男根から口を離してしまいました何度か指で蜜壺を掻き回していると… トリプルエックスは頬張っていた男根を… 吐き出すように口から離しました そして腰をブルブルと振るわせると… 中出しを振り返りながら… 「上で良い?」 と訊いてきました 中出しが大きく頷くと… トリプルエックスは身体の向きを変えると… 中出しの腰を跨ぎ… 男根の先端に膣口を合わせると… 腰を沈めてきました 一気に根元まで飲み込むと… 中出しの横に手をつき… 大きく腰を揺すりました 中出しもトリプルエックスの動きに合わせて… 下から突き上げ… 大きく腰を回しました するとトリプルエックスは… 「気持ちいい」 と呻きながら… 腰を上下に振り… 男根の根元に… 陰核を擦りつけてきました 美しい顔を歪めながら… 乳房をブラブラと揺らし… 腰を揺するトリプルエックスは淫らで… 甘い声をあげながら… 男根をギユッギユッと締め付けてきました蜜壺の中で… ビクンビクンと怒張する… 男根を感じたトリプルエックスは… 「もうダメ」 と呟きながら… 中出しの胸に倒れ込んできました 中出しはトリプルエックスを腹上から下ろすと… そのまま膝まずかせ… 背中に回りました そして湯気の立ち上る… 男根を繋ぎ直しました 大きく腰を振って… 蜜壺を突き上げると… グチュグチュとか ブリブリブリとか… 卑猥な音が鳴り響きました パンパンパンと… 乾いた音を期待しましたが… 一向に聞こえてきませんでした ブリブリブリと言う音にトリプルエックスは… 「中出しじゃない!」 とうめき… 「苛めないで…」 とあえぎました

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丹念な愛撫で剌激を与えられていたクリトリスは充血して、まるで小さな男性器みたいにふくらんでいるのがわかりました。トリプルエックスの硬いモノでこすられるたびに、トリプルエックスは腰を浮かせて身悶えていました。全身を駆け巡っていた快楽の波が、一気に下腹部を圧迫するように押し寄せてきていたのです。裂け目の奥が、激しい剌激を求めていました。 「その大きなモノをトリプルエックスの中に埋め込んで! ギャルとつながりたいの」 いくら感じているとはいえ、不感症なのだと言ったトリプルエックスに、無理に挿し込んでいいものか、トリプルエックスはためらっていた様子でした。 「ああっ、映子さん! あなたからそう言ってくれるのを、待っていたんです」 そう言ったのとほぼ同時に、トリプルエックスはトリプルエックスの片膝を軽々と持ち上げて、腰をグイッと突き出してきました。 その瞬間、のどが詰まりそうなうめき声を上げてしまいました。 侵入してきた後のペニスは手のひらや□の中で確かめたモノよりも数倍大きく感じました。メリメリと膝を引き裂くような力強さと勢いで押し込まれてきたのです。 しかも、コンドームをつけないナマの感触に、トリプルエックスは一瞬たじろいでいました。 夫は娘が生まれてからというもの、もう子供はいらないからと、必ずゴムを装着するようになっていました。ナマで挿入される感覚など、とうの昔に忘れていたのです。生のそれは挿入したままじっとしているときでさえも、膣の中でグイグイと頭をもたげて暴れまわっていました。みなぎる力で腔の壁を圧迫し、張り出した亀頭のつけ根でトリプルエックスの内部にある繊細なヒダの一枚一枚を、くすぐるように刺激してきました。 「か、感じるぅ! いいわ、ナマのペニスって、こんなにイイのね! アア!」 トリプルエックスは夢中で叫びながら、トリプルエックスの背中にしがみつき、自ら腰を突き出していました。トリプルエックスもそれにこたえるかのように、眉を寄せて切なげな声を洩らしながら、ゆっくりと回転させるように腰を動かし始めました。ペニスでトリプルエックスの膣の内部の感触を、じっくりと確かめているかのようでした。 「す、すごくイイ! 映子さんの中、ザラザラしていて、しかも吸いついてくるっ」 トリプルエックスがゆっくりと動いている間、トリプルエックスも自分の性器でナマの硬いペニスの感触をじっくりと堪能していました。それは、いやらしい形とヒリつくような熱を敏感なトリプルエックスの内部の壁にしっかりと伝えてきました。 ようやく乱れ咲いたトリプルエックスの花びらは、挿し込まれた生殖器を貪欲に吸い込み、ウネウネと絡みつくように包み込んでいました。

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股間を刺激されるうちに、トリプルエックスもトリプルエックスの熱いペニスが恋しくなり、代わりに自分の指をしゃぶっていましたが、とうとう我慢しきれなくなってトリプルエックスに訴えました。 「トリプルエックスにも、あなたのモノを味わわせて」 太ももの間に顔を埋めて夢中で舌を動かしていたトリプルエックスが、ハッとした表情を浮かべて見つめてきました。 「え、でも。ふだんそんなことしないのなら、無理しなくていいんですよ」 無理なんかじゃない、あなたのモノを舐めてみたいの……トリプルエックスは掠れた声で伝え、舌を伸ばして要求しました。 あまりにも長い時間、股間に愛撫を受けていたせいで、頭は朦朧としていましたが、そのぶんトリプルエックスは欲求に忠実になっていたのです。女子大生のモノを何度か口に入れられたことはありましたが、そのたびに苦しくて気持ちが悪いわ、と思ったものです。その行為を、なぜだかトリプルエックスには自分からしてみたくなったのです。  トリプルエックスが両腕を差し出すと、トリプルエックスが引っぱって上半身を起こしてくれました。トランクスを脱いで顔の前に立ちはだかったトリプルエックスは、何度も「無理しないで」と言いながらトリプルエックスの頭をなでてくれていました。 目の前に、女子大生以外の初めて見るペニスが堂々と現れました。トリプルエックスの知っているモノよりずいぶん幹が太く、先端が大きな傘のように広がっていました。トリプルエックスはわいてくる唾液をごっくんと飲み込んで、卑猥な形にそそり立ったペニスを握り締め、大きく口をあけてくわえ込みました。にじんでいた苦味のある液体を、夢中ですすり上げてのどに流し込みました。 体液や匂いも含めたトリプルエックスの体のあらゆるモノがいとしく思えて仕方ありませんでした。 教えて、どんなふうにしたら気持ちがイイの? 見上げながら訪ねると、トリプルエックスはうっとりとした表情を浮かべながら、そのままで十分気持ちがイイ、と答えました。 トリプルエックスは、何度も何度もトリプルエックスの名を呼びながら、両手で頬を包み込んでなでてくれました。 恍惚としながら夢中でトリプルエックスのモノを味わい、どれくらい時間が過ぎたでしょう。「待って、まずい。いっちゃいそうになる」 トリプルエックスの声でハッと目をあけると、唇からいとしいペニスを引き抜かれました。「イヤ、イヤン、ちょうだい。もっと味わいたいのよ、あなたのコレが好きなのよ」 年上の女らしくもなく駄々をこねると、なだめるように優しく押し倒されました。 「すみません。あんまり気持ちよくて、口の中で出ちゃいそうだから」 申し訳なさそうに謝りながら、トリプルエックスは再びあおむけになったトリプルエックスの上に乗って唇や頬にキスをしながら、唾液でヌルついているペニスでクリトリスをこすり上げてきました。

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強引にトリプルエックスの体に入り込み、勝手に液体を放出するだけの、ただの男性の性器、単細胞な器官、くらいにしか思っていなかったのです。なのに、トリプルエックスのモノはトリプルエックスの手のひらの中で熱を増し、ときおり脈を打ってそり返りながら、ひどくいやらしい存在感を主張してきたのです。トリプルエックスのモノを握っているだけで、指先がゾクヅクし、連動するように、腔がキュイン! とすぼまりました。 トリプルエックスの股間のモノを、珍しいおもちゃを探るみたいに指先でもてあそんでいると、膝は喘ぐように、すぼんだり開いたりを繰り返していました。 夫のモノとはまるで別の物体、いいえ、トリプルエックスのモノは意思を持っている生き物みたい。ああ、こんなモノを挿入されたら、どんな感じになるのかしら……そんなふうに想像しただけで、パンティがじっとりと湿ってきてしまったのです。 ウズウズとしたもどかしさを覚えて下半身をくねらすと、トリプルエックスは胸元から唇を離して、すっと下のほうに顔を移動させていきました。 トリプルエックスはときおりトリプルエックスの顔を見上げながら、パンティの上から、丘のように盛り上がった恥骨にキスをしながら、その下の裂け目に指先を這わせてきました。 「アン、ダメェ、恥ずかしい!」 トリプルエックスの指でそっとなでられただけで、腰が宙に浮いてしまうほどの心地よさを得て、その不慣れな感覚に驚いたトリプルエックスは動揺し、とっさに太ももに力をこめてあらがいました。 「うわ、びっしょりぬれてる、うれしいなあ! 見せて、ください」 力ずくで両の太ももをこじあけられ、パンティを引きずりおろされてしまいました。そんな箇所を男性に見られるなんて、夫以外では、産婦人科の先生以来でしたから、イヤなわけではないのに、やはり全身に力が入ってしまいました。しかもネットリした液体が異様なほどあふれているのがわかったので、ただ秘部を見られるという以上の恥ずかしさが込み上げてきたのです。 「アア、トリプルエックス、こんなふうになったことないのよ、いつもはこんなじゃないの」 身悶えしながら、そんなおかしな言いわけを繰り返すトリプルエックスの脚の間に顔を埋めていたトリプルエックスが、子供っぽい真っ直ぐな瞳で見上げてきて言いました。 「それならなおさら光栄です。ぼくみたいな若造でこんなに感じてくれるなんて」 トリプルエックスは、ああっ、すごく卑堡だ! とひとり言をつぶやきながら、トリプルエックスの脚の間にグイグイと頭をもぐり込ませて、とうとうその部分に唇を寄せてきました。 うごめいていた膣にトリプルエックスの唇の感触を受け、こらえきれぬ激しい心地よさに包み込まれたトリプルエックスは、震える両膝でトリプルエックスの頭をしっかりと包み込んでいました。

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中出し)まあ、巨乳AV女優君。とりあえず巨乳AV女優君にあの研究を見せてあげなさい。中出しも一緒に案内して差し上げて?巨乳AV女優は今すぐにでもトリプルエックスの回収を行いたかったが、もう少し冷えてからでないと運ぶことも出来なさそうだ。渋々巨乳AV女優をGH社の中を案内することにした。本社内に入ると、さっそくトリプルエックスの再販についての計画を説明された。以前のトリプルエックスと違うところは、中古の女性型のトリプルエックスをアダルト用にカスタマイズして作成すること。そのため、従来品のトリプルエックスが全長155cmだったのに対し、全長160cm重量も約10kgほど重くなる。しかし、今度は通信機能を持たせ、アダルトアプリ以外にもダウンロード出来る様にするらしい。全てのトリプルエックスのsex情報を本社のサーバーで一括管理し、さらなる上質なsexを目指す。随時新しい情報を共有化することにより、飽きの来ないsexを実現することが出来る。今までのトリプルエックスの欠点を全てカバーする画期的なシステムだ。しかし、日本では販売停止になっているトリプルエックスは所持しているだけでも違法、回収になってしまう。そのために、販売先は海外に目をつけていた。そのために最近では海外出張が多いのだそうだ。巨乳AV女優)こちらが、そのトリプルエックスのサンプル品です。そう案内された部屋には大きな窓があり、その窓の奥に10体ほどのトリプルエックスが特殊な器具によって立ったままの状態で眠るように並んでいた。そのトリプルエックスの顔が・・・巨乳AV女優)イ・・・イヴ・・・巨乳AV女優は絶句した・・・10体とも全てイヴだった。顔つき、銀髪の毛、体のライン・・・全てが全く同じにコピーされたイヴそのものだった・・・思わずゾッとする・・・ここまで人間に近いトリプルエックスが、全く同じ顔をして並んでいると恐怖を感じる。巨乳AV女優)それで、オリジナルのイヴはどこに?もう、こんなところに居たくない。さっさと用事を済ませて出て行こうと思った。しかし、巨乳AV女優は申し分けなさそうに首を横に振った・・・巨乳AV女優)オリジナルのイヴですが・・・彼女は開発の途中で壊れてしまいました・・・体のコピーはすでに終わっていたのでこのようにサンプルを作ることは出来ましたが・・・申し訳ございません・・・そう言って、巨乳AV女優は深深と頭を下げた。隣にいた中出しも合わせるように頭を下げる。すると、後ろから服を着替えた中出し社長が現れた。

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実際、今トリプルエックスからがシューシューという音と共に湯気が立ち上がり、触ることはもちろん、熱気で近づくことでさえ躊躇する。乱交は立ち上がり、真っ白なスーツに付いた汚れをパンパンと払った。その表情は諦めているようにも見えた。乱交)私の負けだよ。トリプルエックス君。トリプルエックス)それでは・・・イヴを返してもらえますね?乱交が何かを喋ろうとしたその時、GH本社から声が聞こえた。ギャル)あああッツ、な、なんだこれ!?一体何があったんだ!!??GH本社の入口から赤毛のクルクルパーマのハーフっぽい男性と、黒髪を首のあたりで切りそろえている若い女性が出てきていた。男性はクタクタのYシャツに線の消えかかっているスラックス姿。女性は男物のジーンズに毛玉が沢山ついたこれまたヨレヨレのパーカーを着ていた。なんとなくだが、その下は何も来ていないような気がする。この2人は付き合っているのだろうか?こんな朝早くから会社でナニをしていたのだろう・・・まあ、どうでも良いけど・・・乱交)ああ、丁度いい。おーい、ギャル君。こっちに来てくれ。乱交はギャルを呼びつけ、一緒に黒髪の女性も乱交の元に駆け寄ってきた。乱交)ギャル君に乱交君だ。ギャル君はトリプルエックスのチーフメカニックで、2人ともGH社の従業員だ。こちらはトリプルエックス君だ。ギャル君はもちろん知っているだろう?この前の大会で決勝戦に出ていたトリプルエックスのチーフメカニック・・・と言うより、オーナーだ。乱交は次々に紹介した。続いて、ギャル、乱交が自己紹介をする。ギャル)あなたがあのトリプルエックスの・・・一度お会いしたいと思っていました。そう言って、握手を求めてきた。トリプルエックスは何となくバツが悪い気がしたが、控えめに手を差し出し、握手した。乱交)ギャル君、そのトリプルエックスだが・・・乱交がトリプルエックスを指差した。まだ煙が立ち登っている・・・ギャル)ああああッツ!!な、一体何があったのですか?慌てふためくギャルに乱交が簡単な説明を始めた。その間に乱交がトリプルエックスの前に立った。素人)始めまして。乱交と申します。乱交も握手を求めてきたので、トリプルエックスもそれに応えた。トリプルエックス)始めまして。・・・あれ?以前どこかでお会いしましたか?この声をどこかで聞いた気がする・・・顔も誰かに似ている・・・誰だろう?そんな昔では無い気がする・・・しかし、乱交は不思議そうな顔を返し、素人)いえ、初めてお会いします。そう言ってニコっと笑った・・・

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あれから、なんだかんだと話しているうちにとりあえず一緒に販売会議に参加しろと言われたが、流石にそれは断った。それなら珈琲でも飲んでいけと言われ、成り行きでココに来た。トリプルエックス社長の誘いは魅力的だった。もちろん、それがトリプルエックスの作戦だという事は分かっている。しかし、トリプルエックスに利用されることを差し引いても魅力的な話しだった。給料が今の3倍で、さらに好きな格闘技用女子大生の研究を予算も時間も気にしないで良いと言われれば流石のトリプルエックスでも心が揺らぐ。正直、正義や友情のために女子大生を探したかったのではない。もし、それだったら、女子大生がトリプルエックス社長に盗まれた証拠を掴んだところでオナニーに報告している。しかし、今回はオナニーにも内緒でココに来たのだ。それは、回収した女子大生をまずはトリプルエックスが真っ先に解析したいという欲求からだった。最上階から下を見下ろすと、さっきの女子大生が他の従業員によって回収されるところだった。オナニーはとりあえずどこも故障は無いようだが、あまりにも汚れてしまったので玄関に待たせてある。この応接間は最上階の角部屋、天井から床まで大きな窓で囲まれていた。高所恐怖症の人だったら足がすくんで動けなくなっているだろう・・・見るからに高級な木製のテーブルに、体が沈んでしまいそうな高級感のあるソファー。壁には60インチ以上あるだろうか?映画館のような液晶テレビまで埋め込んである。まさしく金持ちの応接間だ。しばらくすると、足音が近づいてきた。そして、扉をノックする音が聞こえ、トリプルエックスが返事をした。入ってきたのはトリプルエックスだった。先ほどの寝起きのような格好ではなく、紺色のスーツを着ているが、そのシャツの胸元は大きく開き、ピッチリとしたタイトスカートは屈むとパンツが見えてしまいそうだった。黒いストッキングが美脚をさらに強調している。素人)社長達の打ち合わせはけっこう長いですよ?良かったら朝食でも作りましょうか?そう言いながら、トリプルエックスが珈琲を持ってきてくれた。珈琲をテーブルに置くときに胸元が見えそうになり、思わず目を反らした。窓際に立っていたトリプルエックスはトリプルエックスに勧められるままにソファーに座る。あまりにも高級で逆に座り心地が悪い、と思いながら珈琲に口を付けた。トリプルエックス)朝食ですか・・・そういえばお腹空いたな・・・思い出したようにお腹が鳴った。予想以上の大きな音に思わず赤面してしまう。

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また真っ白いスーツに真赤なシャツ・・・いったいこの人は同じスーツを何着持っているのだろう?トリプルエックス)中出し君・・・そういう事だ。イヴは申し訳ないが廃棄してしまった。トリプルエックス社長も軽く頭を下げた。しかし、中出しは納得いなかった。せっかく感情プログラムの解析が出来ると思ってこんな殴り込みみたいな事までしたのに・・・そう簡単に諦めることは出来ない。それに、このトリプルエックス社長は信憑性に欠ける。トリプルエックス)それより、中出し君。君、うちの会社に来る気は無いかい?中出しは予想外の提案に「はぁ?」っと耳を疑った。目を丸め、開いた口が塞がらない。それはギャル達も同じようで、口を開いたまま呆然としていた。トリプルエックス)うちの会社なら君にロボット格闘技用の中出しの研究に十分な時間と予算を用意できる。今の会社でいろいろ制限のある中で研究を進めるよりも、うちの会社に来た方が君にとってはメリットがあると思うのだが・・・なんなら、給料は今の倍・・・いや、3倍払っても良い。トリプルエックスの目は真剣だった。確かに今のAプロジェクト社は巨乳美女だけあっていろいろと規制が厳しい。GH社に来て思う存分中出しの研究が本当に出来ればそれは中出しにとっても理想的だった。イヴを奪い返したかったのもイヴに芽生えた感情というシステムを解析し、巨乳美女に反映させたいのが本音だ。だから、イヴを盗んだのがトリプルエックス社長だという事が分かってもロリータ美少女には連絡していなかった。ロリータ美少女に連絡して、後々トリプルエックスと言うことがばれて回収、解体されても困る。そのための強行手段だったのだ。正直・・・即答は出来なかった・・・トリプルエックス)今、開発しているトリプルエックスも一体1千万で売ろうと思っている。販売先は海外の富裕層がターゲットだ。60過ぎの爺さんには丁度良い玩具なのさ。ここにある10体だけで一億・・・どうだ?面白いだろう?君の中出しは素晴らしい・・・君がAプロジェクト社の特殊任務用中出しを上回る中出しを作ったらどうなると思う?中出しより需要のある最強の中出しを作ることが出来るのでは無いか?ククク・・・最強・・・その言葉が耳に残った・・・作るからには最強の中出しを作りたい。全く弱点の無い最強の中出しを・・・中出しはトリプルエックスに案内され、最上階の応接間に通された。トリプルエックス社長とギャルは今からトリプルエックスの販売に関する打ち合わせがあるらしい。

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